【Logicool G】PRO X SUPRELIGHTのバッテリー交換

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バッテリーが劣化した

PRO X SUPERLIGHTを使用して5年。バッテリーが遂に劣化しはじめ、数時間使うと10~20%ぐらいまで低下するようになってしまった。POWERPLAYを使用しているので、充電頻度が高いこともバッテリーの劣化を早めた可能性はあるかもしれない。

さらにPOWERPLAYよりも一回り大きいマウスパッドを使っているため、ゲーム中以外だと充電範囲を外れていることがあって、いつの間にか”もうすぐ充電切れ” なんてことになりがち。

これはイカんということでバッテリー交換をしてみました。(※互換品のため交換は自己責任です。)

220mAhから300mAhへ

交換のため、まず底面の6箇所のネジを外す。

デフォルトだとマウスソールに隠れている部分で、いちいち剥がさなくてはならないのが面倒。なので普段からあえてずらしてソールを貼ってます。このような点で貼れるタイプのソールの方が貼る数で操作感を調整できるし、コスパ的にもお得なことが多い。

カバーを開けるとこんな感じ。あとは繋がっているコネクタを外せばバッテリーが取り外せる。バッテリーは本体の裏側に両面テープで付いているので、新品への交換時も両面テープを貼りましょう。

バッテリーが固定されていないと操作中にカラカラ異音がしてしまうので注意。

交換するにあたって、バッテリー容量を220mAh⇒300mAhへアップさせてみた。購入したのはコチラ。
Amazonレビューには、”数か月で膨張した“、“充電できなくなった”などの情報もあるので、もしかしたら当たりはずれはあるかも。

私はPOWERPLAYで常時充電なのであまり恩恵は無いかもしれないけど、容量を上げたらPOWERPLAYじゃなくても良くなるかも?と考えて購入してみた。
逆に軽量化を目的とする場合は100mAhとか、容量を下げている人もいるらしい。

バッテリー容量の増加に伴い重量もわずかにアップ。
旧:220mAh 5.4g
新:300mAh 6.0g
約0.6gの差。
PRO X SUPERLIGHT本体の重量は約63gなので、1%程度の重量増。

純正品(220mAh):5.4g
互換品(300mAh):6.0g

この差が大きいかどうかは人に寄るところなのだけど、使ってみた感じは特に違和感なし。重さを感じる人はソールを減らすなどして対応すると良さそう。

容量アップで脱POWERPLAYもありか

ゲーム中にバッテリー切れのリスク、充電の手間を考えてPOWERPLAYを使用してきたけど、300mAhに変えて充電頻度が減らせるなら、POWERPLAYを辞める選択肢もありかもしれない。(せめて1週間くらいは持ってほしいところ…。)

POWERPLAYを辞めると(こちらも自己責任ではあるけど)軽量化パーツの使用や、余計な部分をカットすることでPRO X SUPERLIGHTの重量を50g以下まで軽量化することもできる模様。

バッテリー性能をアップさせながら軽量化も行える良いカスタムかと思われるので、試してみたいところ。でもPOWERPLAYの利便性も捨てがたい。迷う。