PCゲームにも仕事にも、最高のパフォーマンス
高級キーボードといえば【東プレ REAL FORCE】
というぐらい、メジャーなモデルですが、今回はその中のゲーミングモデルをご紹介します。
タイトルどおりなのですが、ゲーミングモデルだけあって、PCゲームをやる方はもちろん、在宅勤務で自宅でPCを使うことが多くなった方にオススメです。
どちらも当てはまる方には最適解の1つではないでしょうか。
選んだ理由
私が物を購入するうえで重要視しているのが、
性能 (耐久性)>= デザイン > 価格
いくら性能がよくても、使っててテンションが上がるものじゃないと使いたくない。
価格が少し高くても、壊れにくく長く使えそうであればOKという考え方です。毎日使うものであれば特に。
元々PCデバイスが好きで、家電屋へ行くとキーボード売り場をチェックしたりしてました。
その時に良いなと思っていたのが『HHKB』(Happy Hacking Keyboard)や、東プレREAL FORCE。

テンキーなど余計なキーがなくスッキリとしていて、スコスコとした独特の打鍵感が、
まさにテンションが上がる使い心地でした。
見た目だけでは『Logicool G』のG913 TKLやPRO Xも好きで、購入候補でした。

ワイヤレスか有線かも迷いましたが、キーボードは基本動かすことないので、
接続安定性、充電不要(個人的にめちゃ重要)を重視して有線モデルで決定。
そして毎日使うことから、壊れにくいのが欲しい となれば、耐久性がある静電容量無接点方式のタイプでいこうと。
この時点で昔から欲しかったHHKBか東プレ REAL FORCEに絞っていました。
そんな中でゲーム用に特化されているREAL FORCE RGBモデルを発見。もうこれしかないなと。
あと、デザイン面でどうしても欲しかったのが、かな表記無し&テンキーレス。
かな表記は使い勝手に関係ない部分ですが、ここも譲れないポイント。(キーキャップのみ交換という手もありですが。)
以上の理由で購入に至りました。
主なスペック
重量:1.1kg
サイズ:142mm × 369mm × 39mm
キー荷重:45g
キーストローク:4mm
生産国:日本
スイッチ寿命:5000万回以上
4.特徴
・APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能搭載

PCゲーム(FPS)をするうえで絶対に必要と感じているのが、このAPC機能。
1.5mm、2.2mm、3.0mmの3段階に切替が可能です。
1.5mm設定にすると入力が即座に反映されるようになり、FPSゲームなどスピードが重要な
後述しますが、個別にストロークを設定できるため、押し間違いを防止したいキーのみ3.0mmにする
などといったことも可能です。
ただ1.5mm設定は、タイピング重視の方だと誤入力の原因となりそうなので注意が必要です。
(強めに触れるだけで入力されます)
・FPSゲーマーに便利なキースペーサーを付属
キーの下にこのようなキースペーサーを入れることで、キーストロークを浅くすることができます。

キーストロークが浅くなる → 1回の入力動作が早くなる → 次の入力がすぐ行える
といった感じで、こちらもゲーマーには嬉しい仕様です。

特に気に入っている点
・APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能の個別設定

キーを押すだけで、一括で3段階の切替が出来るのですが、
専用のソフト(REAL FORCE ソフトウェア)を使用することで、キー別でAPC設定を変えることができます。
これが私のようなずぼらな人にはありがたい機能。
ゲームのときは1.5mm、記事を書くときは2.2mmなど、切替が出来る人は良いのですが、わたしは絶対忘れます(笑)
この機能を使うことで、(一部のキーは誤入力が増える可能性はあり)切替せずともゲームとタイピング、どちらも
バランスの良い設定で使い続けることができます。
ゲームの時に押し間違えたくないキーを3.0mmに設定する、なんて使い方もありです。
6.まとめ
高級キーボードに分類されるREAL FORCEですが、金額に見合った性能、使い心地で最高です。
耐久性も申し分ないので、壊れない限り10年は使い続けたいと思います。
自宅でPCをよく使う方には、今回ご紹介したモデルに限らず、是非良いキーボードを使ってみてほしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。