えるBLOGhttps://daina-blog.comSun, 16 Feb 2025 10:18:46 +0000jahourly1https://daina-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/cropped-名称未設定のデザイン-32x32.pngえるBLOGhttps://daina-blog.com3232 ゲーマー兼ブロガーのデスクアイテム一覧【デスクツアー】https://daina-blog.com/desk-setup/Sun, 16 Feb 2025 10:18:43 +0000https://daina-blog.com/?p=3552

デスク周りのアイテムが一通り整ったので、現在の環境をまとめてみました。 今後も変更の都度更新していく予定。(25.02.16) 63gの軽量マウス。POWERPLAYとの組み合わせで使っているので充電不要でめちゃ便利。だ ... ]]>

デスク周りのアイテムが一通り整ったので、現在の環境をまとめてみました。

今後も変更の都度更新していく予定。(25.02.16)

デスク周りの使用アイテム一覧

キーボード・マウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

63gの軽量マウス。POWERPLAYとの組み合わせで使っているので充電不要でめちゃ便利。だけどマウス単体で考えれば、コスパは悪いかも。もっと安い軽量マウスもあるので、Logicoolの信頼感が欲しい、もしくはPOWERPLAYと使う人ならおすすめ。

SUPERLIGHT 2 も発売されているけど、正直初代SUPERLIGHTで十分かと。変更点は3gほど軽くなったのと、リフトオフディスタンスという、マウスパッドからマウスがどれくらい持ち上がるとセンサーが反応しなくなるかの設定が可能となった点。他にも細かい性能は向上されているけど、ほぼ誤差範囲。これで価格差は5,000円。

Logicool G POWERPLAY

Logicool Gのワイヤレス充電可能なゲーミングマウスパッド。Logicool Gのワイヤレスマウスを使用中の方には是非使ってみてほしい一品。

意外とどんなマウスパッドでも使えて、私の場合は後述するWALLHACK製のガラスパッドとの組み合わせで使用中。もうケーブルや充電スタンドには戻れない。ゲームをする限りは使い続けることになりそう。

WALLHACK SP-004

WALLHACK(旧SkyPAD)のガラス製マウスパッド。サイズは43 x 49 cmと通常のマウスパッドよりかなり大きい。完全にFPSゲーマー向け。質の良さを感じる作りで、今年のベストバイ筆頭。ガラス製のため割れない限り半永久的に使用可能で、長期的に見ればコスパ◎

私はLogicool G POWERPLAYの上に置いて使用中で、無線充電もまったく問題無し。

東プレ REALFORCE GX1

東プレREALFORCEのゲーミングモデルであるGX1。静電容量無接点方式で耐久性の高さと打鍵感が良き。やはりブログ用途として、打鍵感の気持ちよさはモチベーションに大事な要素だと思う。そしてゲーム用途としてもラピッドトリガーやAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)など十分な機能搭載。

現在は一部のキーをHyperXのキーキャップにカスタマイズして使用中。GX1の購入を考えていてキーキャップ交換をするつもりの方は、英語配列の購入がおすすめ。日本語配列と選択肢の数が全然違う。

モニター関連

ASUS VG278QR HD

27インチ165Hz対応のゲーミングモニター。正直FPS用途だと27インチは大きいかも。画面がちょっと大きいので視点移動が大変。買い替えて24~25インチくらいにしたいけど、壊れるまでは使う予定。

ASUS ProArt PA278CV WQHD

BenQで有名なカラーマネジメントモニターのASUS版。色精度が高く、ブログ用の画像編集で便利かと思ったけど、私のレベルだとオーバースペック感は否めない。価格は約49,000円とお高いが、カラーマネジメントモニターとしては安い部類?

ポートはUSB-C、HDMI、DisplayPort、USBハブ(USB 3.2 Gen 1 Type-A x4)を搭載の優れもの。USB-Cはデータ転送、DisplayPortに加え、65Wの充電にも対応のThunderbolt仕様。

エルゴトロン LX モニターアーム

モニターアームのド定番。最近は価格が高くなってきてるけど、買えば一生使えると思うくらい強度はバッチリ。なので、メルカリで中古を狙うのもあり。私もシングルアームを中古9,000円くらいで2個購入。現在はデュアルモニターで使用中。

Logicool webカメラ C920n

一時期必要となって購入した。普段はほぼ使わないので特にこだわりは無く、そこそこの画質と安心のLogicool製、Amazonレビューも★4.4と高評価だったのでこれにした。不満無し。

デスク・チェア

FlexiSpot E7 Pro

去年買った電動昇降デスク。天板サイズを大きくしたかったのと、座りっぱなしによる腰痛対策を兼ねて購入した。実際のところ、立って作業するのはたまにしかないんだけど、とにかく広くなって快適。天板サイズの大きさは正義。

天板はマルトクショップでオーダーした。無垢板にすればよかったと少し後悔しているけど、FlexiSpot E7 Proは好きな天板を載せられるので、今後の楽しみに取っておく。

FlexiSpot公式:E7 Pro 商品ページ

リンクFlexiSpot E7 Pro 商品ページ

Ergohuman PRO

12年前に79,800円で購入。当時からPCの前が定位置だったので、良いイスを買おうと若いなりに奮発して購入し、未だに現役で使用中。キャスター部分だけはゴムの劣化で2回交換済みだけど、メッシュ部分のヘタりや、安物のイスに有りがちなきしみも無く、さすが高級チェアと感じさせてくれる。

ただ、良いイスだとしてもやはり長時間座っていると腰は痛くなる。腰痛対策のためだけに購入するのは注意。

PREDUCTS Drawer Mini

FlexiSpot E7 Proは収納部分が無いので、後付けの引き出しを取り付けた。この薄さのおかげで足元の邪魔にならず、デスクを広々使うことができる。薄いがゆえに収納力という点では他の引き出しに劣るけど、むしろ最低限しか入らない分、物を厳選する必要があって無駄なアイテムを減らすこともできる。

価格は定価で15,400円とお高め。

Bauhutte BHD-670H

デスクトップPC用ラック兼デスク拡張用として購入。木目カラーを選んだんだけど、デスクと色味が合わないのと安っぽい感じがしたのでDIYで黒塗りした。最初から黒を買っておけばよかった。

現状使っているデスクトップPCはOMEN45L。めちゃくちゃ大きいのでラックは必要かなという感じなのだけど、次はデスク上に置けるような小型PCを自作してみたい。ラックは不要もなって、天板を一回り大きくすればさらに快適になりそう。

オーディオ関連

final VR3000 for Gaming

ゲームにおいて、マウスは絶対ワイヤレス派だけどイヤホンはまだ有線派。当初はヘッドセットを使っていたんだけど、長時間プレイしていると耳が痛くなってしまうためイヤホンに変更した。とても快適。

final VR3000 for Gamingは1万以下のゲーミングイヤホンでは定番といえるモデル。マイクも付もついていて、音質など特に不満点もない。

SENNHEISER EPOS GSX 1000

ゲーミング向けに作られたUSB接続タイプのオーディオアンプ。FPSゲーム用途に購入。足音、銃声などの定位が良く、快適なプレイをサポートしてくれる。タッチで音量調整可能なのも便利。

JBL TOUR PRO 2

JBL TOUR PRO 3が発売されてから大幅に値下がりしたので購入した。スマートケースと言われるディスプレイ付きのイヤホンケースとなっている。ただ、実際のところケースのタッチパネルはほぼ使ってない。正直いらないので、その分価格を下げてほしいという気持ち。アイディア自体は面白いと思うけど。

セール時に購入したので価格は20,400円。元の定価は33,000円なのでさすがに音質はめちゃいい。ノイズキャンセリングもしっかり強めで満足。

PC本体・その他デバイス

OMEN by HP 45L Desktop

2022年に約31万円で購入。主なスペックは以下。

CPU:Core i7-12700K
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti
メモリ:HyperX 16GB×2 DDR4-3733MH
ストレージ:WD_Black™ 2TB M.2 SSD

当時としてはコスパもかなり良かった。また、ケースも独自の分離された冷却機構を持っていて冷却性能も良好。ただあまりに大きくて取り回しが不便。サイズ的にデスク上に置くのも危険すぎて難しい。

もし次買い替えるのなら、デスク上に置けるような小型のPCにしようかと思う。

Elgato STREAM DECK

配信者以外にも便利なSTREAM DECK。アプリの起動だけでなく、マクロや定型文、よく使うコードなども各ボタンに設定可能。私の場合、ブログ用途だとよく使うHTMLコードやフォルダのショートカットなどを割り当てている。

Buffalo SSD-PUT1.0U3-BKC

USBメモリのような形状の外付けSSD。ずっと外付けHDDを使用してきたんだけど、ブログや動画編集作業をしていると、ファイルの読み込みが遅くて若干ストレスを感じ始めたので購入。

このサイズで1TB。時代の進歩は凄い。使用感も全く不満無し。

i.carry 3 in 1 ワイヤレス充電器

Androidでも使える3in1ワイヤレス充電器。なかなかデザインと価格のバランスが良い充電器が無かったのだけど、このi.carryの充電器は約4,000円とまずまず。magsafe対応なのでiphoneでも使用可。

スマホ単体だと15Wでの充電。めちゃくちゃ早くはないけど、スタンドタイプなので使いながら充電できるという点では十分満足。

配線・照明

サンワサプライ ケーブル配線トレー ワイヤーS

配線整理用に購入。デスク下に設置して、ケーブル類を雑に放りこんでも意外と整ってる風にみせてくれるアイテム。裏から見たらごちゃごちゃしているように見えるけど、

正面からみたら意外と平気。というかそこまで覗き込んで見ることもないので、だいたい整ってればOK。

エレコム 電源タップ 10個口 2m

PC周りで必要になりがちな電源をこれ1個でまかなえる。普段見ることは無いけど、何気にデザインも良い。裏側にマグネットも取り付けられていて、スチールトレーなどとも相性が良い。

ART WORK STUDIO Snail desk-arm light

6年ほど前に購入。デスク照明というと、最近はBenQのScreenBar Proのようなモニターライトを使うのが主流ぽい。

我が家はリビングにデスクを置いていて、普段はシーリングライトつけっぱなしのため使用頻度は少なめ。なので買い替えることも無く使用中。

オーム 電機 LEDテープライト 3m

USB給電式のテープライト。私の場合はFlexiSpotのリモコン部分のUSBから給電させて使っている。便利な手元スイッチ付きなんだけど、ダイソーでテープライトとUSBスイッチを揃えた方が価格は安く導入できる。

点灯させた状態がコチラ。

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【PoE2】スタッシュタブ追加のおすすめhttps://daina-blog.com/poe2-stash-tab/Mon, 30 Dec 2024 14:51:50 +0000https://daina-blog.com/?p=3662

PoE2で最初に購入することになるであろう有料アイテムのスタッシュ。 種類が多くてどれを買ったら良いか分からないという方へ、各スタッシュの解説を含めてご紹介。個人的にはコアなプレイヤー以外は、現状3つで良いかなと思ってい ... ]]>

おすすめのスタッシュタブ

PoE2で最初に購入することになるであろう有料アイテムのスタッシュ。

種類が多くてどれを買ったら良いか分からないという方へ、各スタッシュの解説を含めてご紹介。個人的にはコアなプレイヤー以外は、現状3つで良いかなと思っています。

①プレミアムスタッシュタブ

PoE2をプレイするうえで必須といえるタブ。このタブがないとトレードに出品することができない。

購入は通常タブをプレミアムタブに変更できるアップグレード(15ポイント)か、

タブを追加できるプレミアムスタッシュタブ(40ポイント)を購入すればOK。

出品方法に関しては下記で説明。

②カレンシースタッシュタブ

2つ目のおすすめはカレンシー。収納できる素材は下の画像のとおりで、

・〇〇のオーブ(とその欠片)
・装備強化系(ソケット&品質)
・〇級宝飾職人のオーブ
・プリズム

それに加えて下の14マスが自由?に好きなアイテムを収納できる箇所となっている。私の場合はルーンを収納中。

このタブの便利な点は2つあって、
・Ctrl + 左クリックで自動に振り分けられる
・スタック数に関係なく収納できる(各上限5000個)
特に2つ目が便利で、普通のタブだとスタックが増えると今全部で何個持っているのか分かりにくいんだけど、このスタッシュを使えば一目で何個あるか分かる。

優先して購入しておきたいタブ。

③ジェムスタッシュタブ

3つ目はジェム。スキル・サポートジェムと、ジェムの原石が収納可能。こちらもカレンシースタッシュタブと同様で、Ctrl + 左クリックで自動でこのタブに振り分けられて収納される。

表示はスキル・サポート・永続バフ・原石の4つを選択できて、全部選択しているのが下の画像。

個別で表示させることも可能で、スキルだけ(画像左)、原石だけ(画像右)といった感じで、とても見やすくなる。

カレンシーと同じくらい優先的に購入しておきたい。

その他のスタッシュタブ一覧

その他のタブに関しては、個人的には余裕があればで良いかと思っている。私はコレクション的な表示が面白そうなのでユニークタブだけ購入したんだけど、整理目的であれば無くてもいいかなという感想。

フラスコスタッシュタブ

フラスコをライフとマナで分けて収納できるタブ。保管は最大500個まで。

まだプレイ時間は短いけど、そんなにフラスコの種類が必要とも思えないので、わざわざ買わなくても良さそう。

プレミアムクアッドスタッシュタブ

通常のスタッシュの4倍の収納量があるタブ。1箇所に多くの物を収納できるので、使い勝手は良さそう。150ポイントとタブの中では高価なので、余裕がある人は買っても良いかも。

エッセンススタッシュタブ

各種エッセンスを5000個ずつ収納できるタブ。現状、入手しているエッセンスの種類が少ないので購入してないけど、後々増えてきたら買っても良いかもしれない。

ユニークスタッシュタブ

ユニークアイテムを保管できるタブ。2個重複して収納できるかは不明。おそらくできなさそう?

%表示になっていて、コレクション的に保管できるのが面白そうと思って購入した。一度入れたアイテムでも出してしまうと???に戻ってしまうので、100%にするためには売らずに持っておく必要があるのが難点。

140ポイントと高いので優先度は低めで良い。

デリリウムスタッシュタブ

各種デリリウムオーブを5000個ずつ収納できるタブ。こちらも現状入手していないため購入せず。

トレード出品方法

プレミアムタブを購入したら、タブを右クリックして“公開”にチェックを入れる。

価格の設定はご自由に。基本的には「それぞれのアイテムに個別に価格付け」で問題無し。1exのアイテムしか入れないタブの場合は指定価格にしておくなど、使いやすいように設定しておけばOK。

タブに出品したいアイテムを入れてアイテムを右クリックすると、価格の指定が可能。これで出品は完了。ウィスパーが来るのを待ちましょう。

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【PoE2】アイテムフィルターの導入方法https://daina-blog.com/poe2-item-filter/Sat, 28 Dec 2024 03:02:52 +0000https://daina-blog.com/?p=3640

PoE2のアイテム表示はデフォルトだとこんな感じで、ユニーク・レア以外のアイテムが全部一緒の文字色となっていて、どれが重要なアイテムなのか一目だと分かりづらいですね。 アイテムフィルターは、レア度の高いアイテムがドロップ ... ]]>

アイテムフィルターとは

PoE2のアイテム表示はデフォルトだとこんな感じで、ユニーク・レア以外のアイテムが全部一緒の文字色となっていて、どれが重要なアイテムなのか一目だと分かりづらいですね。

アイテムフィルターは、レア度の高いアイテムがドロップされたときに光や文字色などを強調表示する機能。

※現状はPC版のみの機能となっています。

導入すれば重要なアイテムを取りこぼさずに済むかも?導入もめちゃ簡単なので、PC版の人はとりあえず入れておくのがおすすめ。

アイテムフィルターの導入方法

ファイルのダウンロード

アイテムフィルターのファイルを下記リンクからダウンロードできます。

リンク先のSource code(zip)をクリックし任意の場所へダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを展開すると、NeverSinks Litefilter.filterというファイルがあるので、これをコピーしておきます。

DLしたファイルをPoE2のフォルダへ

先ほどコピーしたfilterファイルを、PoE2のフォルダへ置きます。

PoE2のフォルダはゲーム内から開くことが出来ます。オプション>ゲームのタブのアイテムフィルター一覧より、フォルダのマークをクリックします。

Path of Exile 2のフォルダ内に先ほどコピーしたNeverSinks Litefilter.filterを貼り付けます。

ゲーム内の設定を変更する

オプション>ゲームのタブのアイテムフィルター一覧から、先ほど貼り付けたNeverSinks Litefilter.filterを選択します。

一度ゲームを再起動するとフィルターファイルが読み込まれて反映されます。これで完了です!

今回のリンク以外にも、様々なアイテムフィルターが作成されているので、お好みの物を導入してみてください。

最後にビフォー&アフターがコチラ。

圧倒的に見やすいし、ドロップした時の嬉しさもアップするかも?

PC版の方は是非導入してみてください。

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EQUALS WALL V3 COMPACT レビューhttps://daina-blog.com/equals-wall-v3-compact/Sat, 07 Dec 2024 14:43:23 +0000https://daina-blog.com/?p=3515

実家のテレビを買い替えることになった。20インチくらいの小さいテレビから40インチにサイズアップ。それに伴ってテレビ台も買い替える必要が出てきたのだけど、現在自宅でも使用しているWALLシリーズのV3 COMPACTを購 ... ]]>

実家にWALL V3 COMPACTを導入した

実家のテレビを買い替えることになった。20インチくらいの小さいテレビから40インチにサイズアップ。それに伴ってテレビ台も買い替える必要が出てきたのだけど、現在自宅でも使用しているWALLシリーズV3 COMPACTを購入に至った。

WALL V3を使っていて気に入っていたし、いずれ自分が使うことになるなら今の内にWALLを勧めておこうという算段。

テレビ台とは違って場所を取らず、すっきりとした部屋づくりが出来る点がテレビスタンドの大きな強み。

WALL V3 COMPACT を選んだ理由

V3 COMPACTを購入した理由がコチラ。

基本的にはほぼV3購入時の理由と同じなので、V3の購入を検討している方はコチラの記事をご参考に。

EQUALS WALL V3ロータイプ テレビスタンド【レビュー】

40インチ程度のTVに最適【V3との比較】

WALL V3とV3 COMPACTの比較表がコチラ。

V3V3 COMPACT
対応TVサイズ32~80v24~55v
耐荷重50kg以下20kg以下
ベース形状3Dベース
ロータイプ:70×46cm
ハイタイプ:76×52cm
3Dベース
52×33cm
高さ調整ロータイプ:5段階
101~121cm
ハイタイプ:9段階
127~167cm
3段階
92.5~102.5cm
収納背面収納
耐震震度7〇
価格ロータイプ:36,300円
ハイタイプ:38,500円
29,900円

カラーバリエーションは以下の4種類。

今回はテレビ自体も新調するタイミングでWALLを導入した。新しく購入したテレビは40インチ。このサイズであればCOMPACTの方がテレビとのサイズのバランスも良いし、何より価格も6,000円程度安くお得。

注意点として、V3 COMPACTは55インチまで対応となっているけど、耐荷重20kgがまでしかない。有機ELなど重量が重いモデルだとわりとギリギリの設定。40インチ前後か、液晶テレビであれば安心して使えるかと。

将来的に大きなサイズへ変更する可能性がある方は、初めからV3を購入しておくのが〇

デザインが最高

ベースの最薄部分はわずか2mmの厚さ。ほぼ段差を感じない設計となっており見た目の美しさはもちろん、安全性も高い。ロボット掃除機を使う場合も問題なく使用可能で、ベースの上も床と一緒に掃除してくれる。

また、V3 COMPACTのベース部分はV3よりも一回り小さくなっていて省スペースなのも嬉しい。V3のロータイプが70×46cmに対して、V3 COMPACT52×33cm

耐震性能が高い

テレビスタンドはどうしても転倒のリスクが出てしまうところだけど、WALLシリーズは震度7での耐震試験をクリアしている。

実際転倒するかどうかは起こってみないと分からないし、できれば確認する機会すら訪れないのが理想だけど、テレビスタンドの一番のデメリットと思える部分が解消されているのは大きい。

耐荷重20kgでも震度7をクリアしていることから、軽いテレビを使用していれば安全性はさらに向上。(低重心となるため。)

収納を減らせる

WALLに限らず、テレビスタンドは収納力という点ではテレビ台やラックに劣る。収納が減るというのは一見デメリットにも思えるけれど、逆に物を減らすきっかけになるかもしれない。

実家は特に物が溢れていることがあるあるで、私からしたら無駄と思える物でスペースを占領されていた。少しでも部屋を広く使ってほしいという想いで、従来使用していたテレビ台を処分してテレビスタンドを導入したという経緯。

テレビスタンドを使用するメリット【壁掛けとの比較】

賃貸とは違って、実家で使うなら壁掛けテレビという選択肢もあったのだけど、今回もWALLのテレビスタンドを購入に至った。テレビスタンドと壁掛けテレビとの比較(主観含む)がコチラ。

テレビスタンド壁掛けテレビ
スペース確保
配線処理
設置後の移動・位置調整×
賃貸の修繕費
耐震性
(メーカーによる)

置く位置が決まっていて、今後動かす予定もないリビングなどであれば、さすがに壁掛けテレビで良いかなという感じだけど、それ以外だとテレビスタンドの利便性の良さが上回る。

見た目はほとんど壁掛けと変わらないのに、自由に位置調整や移動ができるのがテレビスタンドの良い点。また壁掛けテレビと違って工事・DIYが不要な、導入の簡単さもテレビスタンドの大きなメリット。

耐震性に関しては基本的に壁掛けテレビの方が上なんだけど、WALLの場合は震度7の耐震性も兼ね備えているので問題無し。となればWALLで良いじゃんという結論。

部屋を少しでも広く使いたい人におすすめ

WALLのテレビスタンドは壁に寄せて使えることで、テレビ台よりも格段に部屋を広く使うことができる。何よりテレビ台が占めていたスペースが無くなりとても開放的。特にV3 COMPACTは足元のベース部分が小さく設計されているので、寝室など狭めの部屋には最適の選択かもしれない。

テレビ台に比べると収納という面では劣るのだけど、強制的に物を置けない状況を作るという考え方もできる。スッキリとした部屋づくりをしたい方、WALLのテレビスタンドおすすめです。

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【Androidにも使える】i.Carry 3in1ワイヤレス充電器 レビュー【MagSafe対応】https://daina-blog.com/android-wireless-charger/Wed, 13 Nov 2024 13:44:08 +0000https://daina-blog.com/?p=3462

デスク周りの環境改善を進めている中、Androidスマホ(Pixel7)でも使えるワイヤレス充電器を探していたのだけど、AnkerやUGREENといった有名どころはMagSafeの使用が前提となっているものばかり。しかも ... ]]>

デスク周りの環境改善を進めている中、Androidスマホ(Pixel7)でも使えるワイヤレス充電器を探していたのだけど、AnkerやUGREENといった有名どころはMagSafeの使用が前提となっているものばかり。しかも高い。

中々良い商品が見つからない中、やっと購入したのがi.Carryという無名ブランドの3in1充電器。最大15Wの急速充電とデザインに惹かれて購入した。ちなみにAmazonでは購入できず、楽天のみで販売。


i.Carry 3in1ワイヤレス充電器の良い点

スタンドタイプが良い

今までもデスクにこんな感じのスタンドを置いて使っていたので、ワイヤレス充電器も必ずスタンドタイプにしようと決めていた。

スタンドタイプのワイヤレス充電器は、充電しながらの操作や動画を観れたり通知の確認がしやすくて便利。その分平置きのワイヤレス充電器より選択肢は少ない印象。

デザインが良い

デザインに関しては好みがあると思うけど、この他にはない感じのデザインがとても良き。特に好きなのが後ろ側の基盤が透けて見える所。厨二感。

そして、よくある3in1充電器はAppleWatchのスペースが余計に設けられていて、私のようにAppleWatchを使わない人からしたら余計でイマイチな感じがしていた。そんな中 i.Carryの充電器は無駄がないデザインで良き。

開いた裏側でイヤホン、AppleWatchの充電が同時に可能。もちろんイヤホンに限らず、2台目のスマホでもOK。

サイズ感も良く、折りたたむとわずか10mmの薄さ。重さも197gでスマホ1台分くらい。旅行などの持ち運びにも◎

充電速度はまあまあ

表側の面は最大15Wの急速充電となっている。実際に測定してみると、

1時間40分で3%⇒72%へ。Pixel7のバッテリー容量4,355mAhで、約2時間半~3時間くらいでフル充電できるスピードだった。めちゃ早いという訳ではないけど、スタンドタイプで見やすく使いながら充電できるのが嬉しい。

ちなみに”最大“15Wととあるとおり、裏面のイヤホン&AppleWatchの充電と併用した場合は最低7.5Wまで低下するので、急ぎで充電したい場合は注意。

i.Carry 3in1ワイヤレス充電器の悪い点

充電位置が合わない

  

私のPixel7の場合、そのまま置くと画面上では充電中と表示されるのだけど、充電がめっちゃ遅い。おかしいと思って充電器本体を確認してみると、LEDが点滅していておそらく途切れ途切れの充電になっている模様。

LEDランプが点滅状態だと連続充電されない

iphoneで使用する場合はMagSafeがあるので問題ないけど、Androidの場合スタンドの上に置くだけなので、微妙に位置が合っていないのかもしれない。

色々試してみたら、ちょっと左右にずらすか底上げすれば点滅が無くなって連続充電されるようになった。私の場合はケース無しで使っているのだけど、ケースありならちょうど良い高さかもしれない。ただ他の機種でどうなるかは分からない。

中央に置くとLEDが点滅
ちょっとずらすとOK

Androidでも使えるけど基本的にはiphone(MagSafe)を使ったほうが間違いない。

Android向けの2in1ワイヤレス充電器少なすぎ

最近のワイヤレス充電器のほとんどはMagSafe対応となっているんだけど、MagSafeでしか使えないようなスタンドが無いモデルが多くなってしまった。

こんな感じの↓↓↓

それに加えて2in1ではなくApple Watchも対象とした3in1タイプも多い。

こんな感じの↓↓↓

MagSafeを前提とした充電器がかなり多くて、Androidユーザーの選択肢が少ないのが現状。日本人はiphoneを使いすぎ。ここまでMagSafe対応の充電器が多くなってくると、もはやAndroidユーザーもMagSafe化を進めた方が得な気がしている。実際MagSafeには多数のメリットがあって、

・位置合わせが不要

・ずれない

・横向きでも使える

と、実用性の面でありがたい点がいろいろ。さらに充電器の選択肢も増える。

Androidにも使える3 in 1ワイヤレス充電器【3選】

MagSafeが良いとしても、まだまだ使っていない人がほとんどのはず。特にAndroidユーザーならなおさら。ということで、Androidでも使える便利なワイヤレス充電器を選んでみた。

①Anker 333 Wireless Charger

Anker 333 Wireless Charger¥7,190  Amazonレビュー: 4.0

充電器といったら安心・安定のAnker。3in1なので3つのデバイスを充電できて便利。ただしMagSafe対応ではなく、価格もi.Carryに比べたら割高。Ankerの安心感を優先するなら〇

※Apple Watchホルダーを使用する場合は、純正のApple Watch磁気充電 – USB-Aケーブル(1m)(別売り)が必要なので注意。

②TEPNICAL 3in1 ワイヤレス充電器

TEPNICAL 3in1 ワイヤレス充電器¥3,980  Amazonレビュー: 4.4

Amazonで見る限り、Androidでも使える3in1ワイヤレス充電器の中では1番人気とレビュー評価が高かったのがコチラ。デザイン的にも無駄がなくコンパクト。しかも横向きでも充電可能みたいで実用性も◎

価格も3,980円とi.Carryの充電器と同等。デザインの好みで選んで良いかと。

③Belkin 2 in 1 Qi2ワイヤレス充電器 

Belkin 2 in 1 Qi2ワイヤレス充電器¥9,000  Amazonレビュー: 4.2

BelkinはAppleのサードパーティーメーカーとして世界シェアNo.1のメーカー。Ankerと同じく品質の安心感があるので、よく分からない中華メーカーは不安という方はBelkinを選ぶと〇

コチラは平置きタイプの2in1モデルで、スタンド型より機種を選ばず使えそう。

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電動昇降デスクの配線整理【FlexiSpot E7 Pro】https://daina-blog.com/cable-management/Sun, 13 Oct 2024 07:39:04 +0000https://daina-blog.com/?p=3059

今年の6月にFlexiSpot E7 Proを購入した。購入を機にデスク周りの配線整理をやってみたのでご紹介。 大前提として、デスクトップPCと電動昇降デスクの相性は実はあまり良くない。 ノートPCの場合もしくはデスク上 ... ]]>

デスクトップPC & 電動昇降デスク

今年の6月にFlexiSpot E7 Proを購入した。購入を機にデスク周りの配線整理をやってみたのでご紹介。

大前提として、デスクトップPCと電動昇降デスクの相性は実はあまり良くない。

ノートPCの場合もしくはデスク上にPC本体を置くスペースがある環境なら、PC本体ごと昇降させることができるので問題ない(特にノートPCなら、ケーブル1本で全てのデバイスを接続できるThunderboltケーブルでさらに快適な環境を構築できる。)のだけど、床置きやPCラックを使っている場合はPC本体に接続しているケーブルの取り回しに気を使う必要がある。

ケーブルが短かったりどこかに引っ掛けてしまうと、昇降動作の際にケーブルが断線してしまう。それにケーブルが整理されていないと、デスクを昇降させたときに多数のケーブルがぶらぶら垂れ下がって非常に見栄えが悪い。

PCに接続するケーブルを減らす

ということでデスクトップPC+昇降デスクの場合は、PC本体へ接続するケーブルを減らした方が取り回しの面で快適。

なので今回はケーブルを減らすべく以下のとおり変更する。

変更と言っても簡単で、ただUSBハブを噛ませるだけ。キーボードなどのデバイス類は全てUSBハブに接続。PC本体へはUSBハブのケーブル1本のみで接続させる。

モニター2枚はそれぞれケーブルが必要なのだけど、この2本はケーブルカバーで1本にまとめてしまう。(本当はUSBハブのケーブル合わせて3本まとめた方がすっきりするのだけど、長さが合わなくて断念した。今後1本化予定。)

購入したもの

サンワサプライ ケーブル配線トレー ワイヤーSサイズ

ケーブルトレーは主に3種類のタイプがあって、

メッシュトレー
スチールトレー
ワイヤートレー

一番人気なのはおそらくメッシュトレー。ワイヤートレーは配線が丸見えなので微妙という意見もあるのだけど、普段使っていて目線に入ってくることは無いし、個人的には全く気にならない。どれを使っても機能的には問題ないので、好みで選んでOK。

実際の見た目は裏側からだとこんな感じでぐちゃぐちゃ感があるけど、

正面からだとこんな感じ。このレベルでも見えるのが気になる場合はワイヤートレー以外を選ぶと◎

固定方法はクランプ式とネジ固定式の2パターン。クランプ式のメリットは装着と位置調整の手軽さ。対してネジ固定式は、取り付けに手間が掛かるけど、天板部分に取り付け部が見えないため非常にすっきり。また、クランプ式は天板の端に障害物があると取り付け出来ない場合があるけど、ネジ固定式なら、取り付け箇所の選択肢が多い。

クランプ式
ネジ固定式

エレコム 電源タップ 10個口 2m

デスク界隈ではおなじみのエレコム10個口電源タップ。全てのコンセント口が横並びの横長タイプなのでケーブルトレーとの相性抜群。カラーも黒・白2色展開。さらにコードの長さも1m、2m、3m、5mとバリエーションも◎

電動昇降デスクで使うならなら2mか3mがおすすめ。

現行モデルは裏面にマグネットが標準装備。ワイヤートレーやスチールトレーなら、横向きに置いてもマグネット効果で抜き差しの安定感アップ。地味にありがたい。

UGREEN USB3.0ハブ4ポート セルフパワー/バスパワー

少し前まではケーブルや充電器などを買うならAnkerを選んでいたのだけど、最近はUGREENを選びがち。Ankerは高級路線に移行しているので、UGREENがそのポジションを奪いつつある。

全てのデバイスをデスクトップPCへ個別に接続させるとケーブルの量が多くなるので、ケーブルトレー内でUSBハブに接続、デスクトップPCとのケーブルはUSBハブからの1本で済む。

PLUSDEN ケーブルカバー黒 3m

PLUSDENのケーブルカバーは、複数のケーブルを一まとめにして1本のケーブルかのようにするアイテム。配線整理にはもちろん、デスクトップPC&電動昇降デスク環境であるなら必須で欲しい。

山崎実業 マグネットスプレーフック 2個組

デスクの昇降動作の際にケーブルの動きを制御するために購入。どうしてもコレじゃないとダメということは無いけど、昇降動作は意外とケーブルが引っ張られるので、ある程度の耐荷重は欲しい。それとマグネットは気軽に微調整ができるので便利。

デスク脚の裏側に設置することで2個入りで1,400円ほどでちょっと高いので、機能的に代用できる物があればそれでOK。使っていて特に不満は無い。

セリア 強力マグネットスチールフック

1個100円で購入できるセリアの強力マグネットスチールフック。

配線整理にとてもおすすめなアイテムで多数使用中。マグネットなので好きなところに気軽に設置できて、フックにケーブルを通せばすぐに配線整理が可能。しかも両面テープなどと違って、レイアウトの変更や細かな位置調整も簡単。便利。

HDMIケーブル& displayportケーブル 3m

モニター用のケーブルは3mの物を用意した。2mでもいけるかな?と考えていたのだけど、モニターアームに収納しつつデスクトップPCまで繋ぐとなると3mは必要だった。

DPケーブルはゲーミングモニターに、HDMIは縦置きのモニターに使用。2本のケーブルはPLUSDENのケーブルカバーでまとめている。

今回購入したUGREENのDisplayPortケーブルはかなり太めで硬い。その分耐久性はありそうだけど取り回しに関しては微妙。電動昇降デスクだとケーブルの取り回しは重要なので、もう少し柔軟性のあるケーブルの方が良かった。

DPおよびHDMIケーブルと電源ケーブルは、それぞれモニターアームに収納。

DPケーブルとHDMIケーブルはPLUSDENのケーブルカバーで1本のケーブルとしてPC本体へ。

キーボードをはじめとしたデスク上のデバイス類は、全てUSBハブへ接続させるのでそのままケーブルトレーへ。

ケーブルトレー上のUSBハブへ接続。どこにあるかも分からないくらいケーブルに埋もれてる。もう触りたくない。

モニターケーブルと電源タップのコードは、それぞれデスク脚の裏側に沿わせるようにマグネットで固定した。

こうすることで、余計なケーブルが垂れ下がって見栄えが悪くなったりせず、さらに昇降時のケーブルガイドとしても役に立つ。電源タップの方は、セリアのマグネットフックに結束バンドで輪を作って、その中にコード通すようにした。

改めて、正面からの具合がこんな感じ。あんなにごちゃごちゃに見えたケーブルトレー内も正面から見れば意外と平気。そして余計なケーブルも目に入らないのですっきりとしていて満足。

こだわってやる方ならもっと綺麗にまとめられるとは思うのだけど、普段目に入らないところはこれくらい適当でも全然OK。とにかく目に入る部分だけでも綺麗に出来れば、視覚的なストレスが減って生産性アップ!

電動昇降デスクで配線整理をするなら、ケーブルトレーはほぼ必須といえるアイテム。というか配線整理の観点で言えば、これだけでも十分かもしれない。

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【Logicool G】 POWERPLAYの交換用マウスパッドまとめhttps://daina-blog.com/logicool-powerplay/Sat, 28 Sep 2024 16:23:11 +0000https://daina-blog.com/?p=3385

ずぼらな私にとって、充電不要なLogicool G のPOWERPLAYは神アイテムの一つ。一時期は充電ドックへ試していたのだけど、結局POWERPLAYに戻してしまった。決して充電ドックがイマイチという訳ではななく、P ... ]]>

POWERPLAYは神アイテム

ずぼらな私にとって、充電不要なLogicool G のPOWERPLAYは神アイテムの一つ。一時期は充電ドックへ試していたのだけど、結局POWERPLAYに戻してしまった。決して充電ドックがイマイチという訳ではななく、POWERPLAYをすでに使っていた側からするとやっぱり手間に感じてしまった。

めちゃくちゃ便利なので、Logicool G のゲーミングマウスユーザーにはぜひPOWERPLAYを試してみてほしいんだけど、そんなPOWERPLAY、交換用マウスパッドの選択肢が少ないと思われがち。

ちょうど良いサイズは確かに少ないのだけど、“意外と何でも使えるよ”というのをご紹介していきたい。

【前提】ハードタイプなら何でも使えるかも

前提として、POWERPLAYはハードタイプのマウスパッドなら何でも使えてしまうかもしれない。

私が今POWERPLAYと使用しているマウスパッドは、WALLHACK(旧SkyPAD)のSP-004。両者のサイズは全く違っていて、

POWERPLAY:282mm x 342mm

WALLHACK SP-004:430mm x 490mm

となっている。それでも全然使えていて、実はPOWERPLAYの周りに同じくらいの厚みの下敷きを敷いている。

この方法を使えば、WALLHACK SP-004に限らずどんなサイズのマウスパッドでも使用可能。(厚み次第で充電が出来なくなる可能性はあり。)

ソフトタイプは物によっては段差が気になってしまう可能性があるけど、厚みがある程度ある物なら使えると思う。

詳しくはコチラの記事で↓↓↓

WALLHACK SP-004をPOWERPLAYと使う

ガラス製マウスパッドの候補

個人的には、FPSゲーマーには布製よりガラス製のマウスパッドがオススメ。

ガラス製マウスパッドのメリット・デメリットはコチラ。

メリット

  • 滑りやすい
  • 半永久的に使える
  • 湿気の影響を受けない
  • 清潔に使える
  • リセールバリューが高い

デメリット

  • ホコリ・ゴミに弱い
  • ソールの減りが早い
  • 価格が高い
  • 冬は冷たい

使用感に関しては好みが分かれるかもしれないけど、コスパ的には長期的にみると布製よりお得。布製に比べて売価も高いので、使ってみて合わなかったらメルカリ行き、というようにお試しで買うのもあり。

WALLHACK/SkyPAD SP-004

WALLHACK SP-004¥19,500  Amazonレビュー: 4.6

とても気に入って使用中のWALLHACK SP-004

詳しいレビューはコチラの記事で↓↓↓

WALLHACK/SkyPAD マウスパッド SP-004【レビュー】

とにかく質感が良く、私としても初めてのガラスマウスパッドだったのだけど、コントロール性も思っていたより良き。ガラス製マウスパッドを検討中の人には第一にこちらを推したい。

初期投資は掛かるけど、パフォーマンス的にも長期的なコスパも◎

現状は1サイズ(430mm x 490mm)しかないのがマイナスポイントだけど、FPSゲーマーならマウスパッドは大きくて損することはない。

②SkyPAD 3.0 ゲーミングガラスマウスパッド

SkyPAD 3.0¥11,120  Amazonレビュー: 4.5

2つ目もWALLHACK(旧SkyPAD)からSkyPAD 3.0。サイズはS、M、XLがあり、MサイズだとPOWERPLAYとほぼ同じ300×350mm。POWERPLAYと同サイズのガラス製マウスパッドが使いたい人はとりあえずコレ。

POWERPLAY(342×282mm)に対してちょっとだけ大きいサイズなので、若干はみ出てしまうのだけど、ガラス製なので段差は出来ずに使用することができる。厚さは3mmとなっていて、公式の動画でもPOWERPLAY対応であることが分かるので安心して使える。

③Razer Atlas

Razer Atlas¥17,000  Amazonレビュー: 4.3

3つ目はRazerのガラスマウスパッドAtlas。WALLHACK SP-004と同じく、裏側は全面ラバーで滑り止め性能も高い。

また表面が特別に加工された Razer Atlasは、一般的なガラス製パッドよりも静かなマウス運びが行え、集中力を途切らせることなくゲームプレイが可能。

マウスパッドの厚みは5mmで、他のガラス製に比べると厚くなっている。

布製マウスパッドの候補

ソフトタイプのマウスパッドの場合、ガラス製と違って段差が出来かねないので、POWERPLAYと同サイズの方がストレス無く使えると思う。

ただ探してみるとPOWERPLAYより一回り小さかったりで、意外とピッタリサイズのマウスパッドは少ない。

①Logicool G G240

Logicool G G240…¥1,700  Amazonレビュー: 4.4

Logicool GのゲーミングマウスパッドG240は、POWERPLAYの交換用としては定番のアイテム。同じLogicoolなので当然ではあるのだけどPOWERPLAY(342×282mm)にジャストフィット。

サイズ感は良いものの、厚さが1mmと薄くてぺらぺら。通常の使用であれば問題無いと思うけど、ゲームで使用すると1マッチ終わったあとにこんな感じでずれてしまっていることが多々あった。

POWERPLAYと使うのであれば両面テープやクリップなどで滑り止め対策が必要かと。

②BenQ ゲーミングマウスパッド Zowie P-SR

Zowie P-SR¥3,980  Amazonレビュー: 4.6

BenQのゲーミングマウスパッドはS、Lサイズがあり、POWERPLAYに合うサイズはSサイズ(345 x 305 mm )。

ただし全てのタイプにSサイズがある訳ではなく、Sサイズがあるのは2種類のみ。

1つ目のZowie P-SRの特徴はコチラ。

BenQのマウスパッドの中では、最も滑りにくくコントロール寄りのマウスパッド。

サイズは345 x 305 mmで厚さは3.5mmとしっかりした作り。

「裏面は新設計のソフトラバー製で、どのような表面に置いてもしっかりと安定」となっているが、POWERPLAYの上に置くと縦側が少しはみ出すので、グリップ力がどうなるかは少し心配。

③BenQ ゲーミングマウスパッド Zowie PTF-X

Zowie PTF-X¥4,380  Amazonレビュー: 4.6

同じくBenQからZowie PTF-X。特徴はコチラ。

BenQのマウスパッドの中でというよりも、布製マウスパッドの中ではかなり滑りが速いスピードタイプ。

サイズはP-SRと同じく、345 x 305 mmで厚さは3.5mm。

素材にポリエステルが使用されていて、ソフトとハードを合わせたような表面が特徴。

【番外】充電ドックを使用する

ここまでPOWERPLAYに合うマウスパッドを紹介してきたのだけど、どうしても使ってみたいマウスパッドが他にある場合は充電ドックの使用もあり。

充電ドックにすると、充電作業が必要にはなってしまうのだけど、ケーブルを抜き差しせず置くだけ充電が可能となっているので、限りなく手間は少ない。

充電ドックを使用するメリット

POWERPLAYを使わずに充電ドックを使用する場合のメリットがコチラ。

充電ドックを使う最大のメリットはマウスパッドに縛られないという点。

また配線について、充電ドックに変えてもケーブルの本数自体は減らないのだけど、POWERPLAYと違って好きな場所へ設置できるので、手元周辺の配線は減らすことができてデスクの見栄えは良くなる。

①imation IMCD300

個人的に一番おすすめなのが、imationの充電ドック。小型でデスク周りに置いても違和感の無いデザイン。USBポート付でマウスのレシーバーも設置可能。

上の写真は新型でRGBのライティングが有るモデルなのだけど、旧型(IMCD100)はライティングが無く、ケーブルの接続部やマグネットの強さに違いがある。

特にマグネットに関して、旧型は磁力が強すぎて充電モジュールが充電器側に残ってしまうことがあったのだけど、新型は磁力が調整されて取り外ししやすくなっている。購入するなら新型がおすすめ。

②IMTOD

こちらのIMTODの充電ドックも使い方はimationと同じ。

見た目も似ているので好みで選んで良いかと思う。私はimationの方が好み。

③SIKAI CASE Qi充電モジュールベース

こちらは充電ドックではなく、Logicool Gのゲーミングマウスに取りつけ可能なモジュールベース。

このモジュールを取り付けると、Qi対応の充電器に置くだけで充電が可能になるという代物。

Qi対応なら好きな充電器を使えるので、スマホやワイヤレスイヤホンの充電器と兼ねて使用することができる。デバイスが増えがちなデスク周りにおいて、デバイス数を減らすことができる貴重なアイテム。

POWERPLAY + ガラスの組み合わせを推す

POWERPLAYを使う上でデメリットと思われる、マウスパッドの選択肢の少なさ。

実は意外と何でも使えてしまって、特にFPSゲーマーの方には、POWERPLAY + ガラス製マウスパッドの組み合わせを推したい。充電不要かつ変わらない操作性が手に入るこの組み合わせは、快適すぎてやばい。

Logicoolのゲーミングマウスユーザーの方、ぜひPOWERPLAYを試してみてはいかがでしょうか。

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FlexiSpot E7 Proにテープライトを取り付ける【オーム電機】https://daina-blog.com/desk-teap-light/Wed, 11 Sep 2024 05:14:12 +0000https://daina-blog.com/?p=3248

デスク周りの環境整備を進めていて、Twitter(X)でおしゃれデスクを日々チェックしているのだけど、そんな中で気になったのがテープライトだった。 テープライトは価格の割にデスクの印象を大きく変えることができて、おしゃれ ... ]]>

デスク周りの環境整備を進めていて、Twitter(X)でおしゃれデスクを日々チェックしているのだけど、そんな中で気になったのがテープライトだった。

テープライトは価格の割にデスクの印象を大きく変えることができて、おしゃれ度もアップしとても満足。

スマートライトではなく物理スイッチで

テープライト導入にあたって色々と調べたところ、現在の主流は圧倒的にスマートライト対応の物だった。

テープライトに限らず、スマートライトを使用するメリット・デメリットがこちら。

メリット

  • スマホ&音声で遠隔操作可能
  • スケジュールやセンサーで自動化
  • 調光・調色可能

デメリット

  • 価格が高い
  • 設定が手間
  • セキュリティリスク
  • wi-fiが途切れると詰む

将来的なことを考えると、スマートライトを使用した自動化を進めても良いかなとも思ったのだけど、物理スイッチの方がてより手軽に導入できるし、価格も安いので試しに購入してみた。後々スマートライト化するかもしれない。

スマートライト対応の場合はコチラがおすすめ。

手元スイッチは必須

間接照明を導入するうえで手間だと思っているのがON・OFFの操作やリモコンが増えること。(その点スマートライトなら音声やスマホで操作できて便利。)

照明の数が増えて付ける行為自体が手間になってくると、結局使わなくなってしまう。また専用のリモコンが増えると管理が面倒になるし、色々なリモコンを部屋に置いておきたくないので、なるべく専用リモコンは使いたくない。

そんな理由で、スマートライトを使わないのであれば、デスクに座った状態で簡単にON・OFFが出来るような手元スイッチは必須だった。

FlexiSpot E7 ProのUSBポートを活用

私が使用しているFlexiSpot E7 Proは、リモコン部分にUSBポート1口が用意されている。普通ならスマホやデバイスの充電に使うことが多いのだけど、私はワイヤレス充電器を使用していたのでこちらのポートは未使用だった。

せっかくポートが余っているので、ここを活用してテープライトを設置していくこととした。

用意したもの

オーム電機 LEDテープライト NIT-ALA6TU30 06-1727

購入したのはオーム電機のLEDテープライト。本製品の特徴はコチラ。

前提としていたON・OFFスイッチ搭載かつUSB給電式

ゲーミング向けのRGBモデルではなく単色タイプ。我が家はデスクがリビングにあるので、たぶんRGBは使わないだろうと思い間接照明を兼ねて温白色(色温度:4000K)のカラーを選択した。電球色ほどオレンジでもなく、昼光色のような青みもなく、自然な光でリビングに使うにはちょうど良いかと。

このスイッチをデスク手前に設置すれば手間なくON・OFF操作することができる。

セリア 強力マグネットスチールフック

1個100円で購入できるセリアの強力マグネットスチールフック。今回のLEDテープライト用だけでなく、配線整理にとてもおすすめなアイテムで、すでに多数使用中。

マグネットなので好きなところに気軽に設置できて、フックに配線を通せばすぐに配線整理が可能。しかも両面テープなどと違って、レイアウトの変更や細かな位置調整も簡単。それでいて価格は100円。安い。

今回はUSBケーブル部分の収納に使用した。

スリーエム(3M)超強力両面テープ & マスキングテープ

こちらもデスク周りのデバイス・配線整理にあると便利なアイテム。

オーム電機のテープライトには両面テープが付属されているので、無くても問題無し。

加えてマスキングテープも用意。両面テープを剥がしたときにデスクが汚れないよう下地として貼る。

取り付け&配線の取躱して

まずは下地となるマスキングテープを貼っていく。ケーブルトレーやモニターアームのクランプはかわしつつ貼り付け。

マスキングテープを貼り終えたら、その上に両面テープを貼っていく。今回はスリーエムの両面テープを使用したが、テープライト付属のテープでももちろんOK。

両面テープの次はいよいよテープライト。オーム電機のテープライトはシリコンカバーに覆われているため、若干付きが悪いけど、しっかり押さえれば問題なく貼れる。

ON・OFFスイッチは手元に持ってきたいので、FlexiSpotのリモコン裏に貼り付けることにした。ここでもリモコンの裏側に両面テープを使用して、こんな感じで取付完了。

FlexiSpotではないデスクの場合は、天板の裏側などすぐに手が届くところに付けると良き。

スイッチ部分の取り付けが完了したら、USBケーブルの余る部分をデスク下にしまい込んでいく。

ここでセリアのマグネットフックを使用。ケーブルバンドとかでも良いけど、マグネットフックはすぐに外せて位置変更も簡単というメリットがある。使い勝手◎。今回はマグネットフックを2個使用した。

ぜんぜん綺麗な収納という感じでは無いけど、デスク下なので見えなければOK。横から見ても意外と見えない。

最終的に完成したのがコチラ。

リビングにあっても違和感なく、良い雰囲気ではないでしょうか?

ダイソーのテープライトもコスパが良い

実はダイソーでもテープライトが販売されていて、価格は100円では無いものの1m:330円、2m:550円とかなり手頃。しかもUSBタイプ。

ON・OFFスイッチは着いておらず常時点灯なのだけど、このような

スイッチを別途かませれば、簡単にON・OFF操作が出来るようになる。

何ならスイッチもダイソーで販売されており110円で購入可能。合計してもたった660円で、オーム電機と同じ仕様のテープライトを揃えることができてコスパは最高。

価格的にも作業的にも、手軽に部屋・デスク周りの雰囲気を変えられるテープライト。是非導入してみてはいかがでしょうか。

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【Anker】Eufy ロボット掃除機の選び方【2024年】https://daina-blog.com/anker-eufy-clean/Tue, 27 Aug 2024 03:08:48 +0000https://daina-blog.com/?p=3287

Ankerのロボット掃除機であるEufyシリーズに、2024年6月またまた新作のOmni S1 Proが発売された。 ロボット掃除機自体の人気が年々高まっている中、あまりにも種類が多すぎてどれを買えば良いのか分かりにくく ... ]]>

Ankerのロボット掃除機であるEufyシリーズに、2024年6月またまた新作のOmni S1 Proが発売された。

ロボット掃除機自体の人気が年々高まっている中、あまりにも種類が多すぎてどれを買えば良いのか分かりにくくなっているのが現状かと思う。

そこで個人的に考える、おすすめのモデルをご紹介。ロボット掃除機購入の際の参考にしていただけたら。

2024年8月現在のモデル一覧

まず、現在発売されているEufyシリーズの一覧がコチラ。

ProやらHybirdやら名前がややこしいのだけど、ひとまず後述するおすすめの4モデルを見て頂きたい。

Omni S1 ProX10 Pro OmniX8 ProX9 ProL35G40G3015C
X8 Pro with
Self-Empty Station
X8 ProX9 Pro with
Auto-Clean Station
L35 Hybrid+L35 HybridG40 Hybrid+G40 HybirdG40+G40G30 HybridG3015C
吸引力 (最大)8000Pa8000Pa4000Pa × 24000Pa × 25500Pa3200Pa3200Pa2500Pa2500Pa2500Pa2500Pa2000Pa2000Pa1300Pa
毛がらみ除去毛が絡みにくい
ゴム製ブラシ
水拭き
水拭き機能回転加圧 (1kg) 式
モップリフト:12mm
自動洗浄 & 乾燥
走行中のモップ洗浄
オゾン水による除菌
洗剤自動投入
回転加圧 (1kg) 式
モップリフト:12mm
自動洗浄 & 乾燥
通常通常回転加圧 (1kg) 式
モップリフト:12mm
自動洗浄 & 乾燥
通常通常通常通常通常
自動ゴミ収集
システム
ナビゲーション
システム
TrueCourse
マッピング
レーザーレーザーレーザーレーザーレーザーレーザージャイロジャイロジャイロジャイロジャイロジャイロバウンス
障害物回避AIカメラ
保存可能マップ数5?555533
進入禁止エリアアプリで設定可能アプリで設定可能アプリで設定可能アプリで設定可能アプリで設定可能アプリで設定可能アプリで設定可能境界線テープ境界線テープ境界線テープ
マッピング機能

【結論】この4モデルから選べばOK

2024年8月現在、Eufyは多数のモデルが存在していて、どのモデルを買えば良いのか迷ってしまうと思うのだけど、ほとんどの方は以下の4つから選べば間違いなし。なぜなら、他の機種と比べて明確に上位互換と言える機能(価格)があるから。

ただし、Omni S1 Proは発売されたばかりのため価格が高くて約20万円もしてしまうのだけど、ほぼ同機能のX10 Pro Omniは約10万円と半額。セールでの価格差の程度によってはX10 Pro Omniを選択しても良いかも。

4モデルの特徴

Omni S1 Pro

究極の機能性と美しさを追求したEufyの最高峰モデル

Omni S1 Pro

Eufyシリーズのフラッグシップの位置付けにあるOmni S1 Pro。機能は全部入りで吸引力もばっちり。

全自動の充電ステーションで自動ゴミ収集、モップの洗浄&乾燥、オゾン水による除菌機能まで搭載。部屋を綺麗にするのはもちろんのこと、掃除機本体も常に綺麗な状態を保ってくれる。

価格は定価で約20万とお高いし、機能を使いこなすには部屋の広さもある程度必要になってくると思う。お部屋にも予算的にも余裕がある方向けのモデル。

こんな人にオススメ

X8 Pro with Self-Empty Station

X8 Pro with
Self-Empty Station

個人的にEufyのラインナップで一番おすすめなのがX8 Pro。自分が使っているからという訳では無くて、価格と性能のバランスが良くて、ほとんどの方には必要十分な機能が搭載されている。

Omni S1 Proのような高性能の水拭きは無いけれど、簡易的な水拭き機能が搭載。吸引力はOmni S1 Proと同じ8000Paで床はツルツル。自動ゴミ収集は有無を選択可能。

with Self-Empty Stationとついているコチラは自動ゴミ収集機能付きのモデル。ゴミ捨て作業が不要になるので、通常のロボット掃除機よりも時短が可能。特に2人以上で暮らしている方、ペットを飼っている方はゴミ捨ての頻度が増えると思うので、自動ゴミ収集機能ありがおすすめ。

詳しいレビュー記事はコチラ↓↓↓

【時短】Anker Eufy Clean X8 Proを2か月使った感想【レビュー】

こんな人にオススメ

X8 Pro

3つ目はX8 Pro。自動ゴミ収集機能が無い以外はX8 Pro with Self-Empty Stationと同じ。ゴミ捨てぐらいなら手間じゃないという方におすすめ。特に一人暮らしの方や1Kで使用する場合は、そもそもゴミの量が多くなく、ゴミ捨て回数も増えないので、自動ゴミ収集機能は不要だと思う。

もちろん広い部屋で使っても性能は全く問題無し。自動ゴミ収集ステーション有りの場合は部屋の広さを選びがちだけど、こちらは家具やベッドの下にも置けて省スペース。

また価格的にも、セール期間中などであれば3万円台で購入可能で、コスパも高い。おそらく一番多くの人におすすめ出来るモデル。

こんな人にオススメ

G30 Hybrid

最後はG30 Hybrid。紹介した4つのうちでは最も安く2万円台で購入できる。それでいて簡易水拭き機能も搭載。

X8 Proと比較すると、約1万円程度安く購入できる分、マッピング機能が無く進入禁止箇所などの設定が不可。さらに吸引力もX8 Proの8000Paに対して2000Paと1/4。

ただし吸引力が弱いのかというとそうでもなく、私が以前使用していたL70hybridというモデルは吸引力2200Paだったけどゴミの取り残しはほとんどなかった。毎日の掃除には問題無く使える。

こんな人にオススメ

ロボット掃除機を購入する前に考えること

充電ステーションは場所を取る

我が家は自動ゴミ収集機能付きのX8 Pro with Self-Empty Stationを使用しているのだけど、ステーションの存在はやはり設置場所選びが少し手間になる。ステーションさえなければ、ベッドの下や家具の下に潜り込ませることが出来るので、設置場所の選択肢が格段に増える。

1K以下の比較的狭い部屋に住んでいる方は、ロボット掃除機のためだけのスペースを確保するのが難しいので、大げさなステーションは無い方が良い。

それに部屋が狭いのであれば高性能な水拭き機能は不要だし、1回のゴミの量も少なくなるのでゴミ捨て回数も減るので自動ゴミ収集機能も必要無い。

ということで、1K以下の部屋に住んでいる方へおすすめはX8 ProG30 Hybrid。価格差は1万円程度なので、高い吸引力とマッピング機能が欲しい場合はX8 Proを選ぶと◎。

自動水拭き機能が必要かどうか

続いては水拭き機能。紹介した4つのモデルは全て水拭き機能があるだけど、フラッグシップモデルのOmni S1 Proはモップの自動洗浄や除菌・洗剤投入機能といった、水拭き機能に関しても自動化されている。

一見、非常に便利と思ってしまうのだけど(実際便利ではあると思うけど)、価格も非常に高くなるしステーションも大きくなるため、本当にそこまでの水拭き機能が必要なのかは購入前に考えておいてほしい。X8 Proの掃除のみでも十分床はツルツルに保てる。

個人的には、Omni S1 Proは家がかなり広くてペットや小さいお子さんがいる家庭であれば購入を検討しても良いのかと思う。1LDK、2LDK程度ならX8 Proを購入して簡易水拭き機能を使うか、1か月~2か月に1回のクイックルワイパーで十分。

自動ゴミ収集機能が必要かどうか

水拭き機能と同じで、自動ゴミ収集機能がつくとやはりステーションが大きく、また価格も高くなってしまう。時短効果はとてもありがたいけど、スペースが確保しにくい場合は無理に自動ゴミ収集機能を買わなくても大丈夫。

ペットを飼っている方や2人以上で生活している方であれば、ゴミの量が増えることでゴミ捨て頻度が多くなり、恩恵は大きくなるのかと思う。

ロボット掃除機の導入は”生活が変わる”

ここで言う”生活が変わる”というのは、単に掃除の時間が無くなるというだけではなくて、ロボット掃除機に合わせて色々と生活スタイルが変わっていくということ。

例を挙げてみると、

3つに共通しているのは、ロボット掃除機の性能を最大限発揮させたいという考えなのだけど、そのおかげで生活が良くなっていくという流れ。

・ロボット掃除機が掃除してくれる範囲をなるべく広くしたいので、床置きの物が無くなっていくようになる。必然的に物の断捨離も進む。⇒ 部屋が広くなり見栄えが良くなる。

・中途半端な隙間があるとロボット掃除機が入れずにホコリが溜まってしまうので、ロボット掃除機が入るような高さの家具を選ぶようになる。(もしくはベタ置き) ⇒ 普段掃除しないようなところまで常に綺麗に。

・ロボット掃除機が絡まないよう配線を整える。⇒ 見栄えが良くなる。視覚的なストレスが無くなる。

その気になれば、掃除が楽になる以上のメリットも得られるロボット掃除機は、早めに導入しておくのが◎

AnkerのEufyシリーズはロボット掃除機の中では低価格で品質が良く、特に今回紹介した4モデルの中から選んでもらえれば、後悔することは少ないかと思う。

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WALLHACK SP-004をPOWERPLAYと使うhttps://daina-blog.com/wallhack-and-powerplay/Mon, 12 Aug 2024 12:12:11 +0000https://daina-blog.com/?p=3260

先日レビューしたWALLHACK SP-004。Logicool Gの無線充電マウスパッドのPOWERPLAYと組み合わせて使用していたのだけど、そのままだとサイズが違いすぎてガタついてしまうので、こんな感じで マジック ... ]]>

WALLHACK/SkyPAD マウスパッド SP-004【レビュー】

先日レビューしたWALLHACK SP-004。Logicool Gの無線充電マウスパッドのPOWERPLAYと組み合わせて使用していたのだけど、そのままだとサイズが違いすぎてガタついてしまうので、こんな感じで

マジックテープ結束バンドを折りたたんで下敷きにしていた。正直下敷きと言えるレベルではないし、これでもガタつきは全然発生しなかったんだけど、浮いてる部分に歪みが起きたら嫌だなと思ってしっかりとした下敷きを作ろうと決意。

WALLHACK SP-004とPOWERPLAYを組み合わせて使っている人は中々いないと思うけど、POWERPLAYユーザーなら他のマウスパッドでも応用できるので参考になれば。

【購入品】コーヨーソフトボード (旧ライオンボード)

購入したのがコチラのコーヨーソフトボード。サイズは450×450mmで厚みは2mm。

何やらコスプレ造形の材料として使われることが多いらしいのだけど、サイズ感はWALLHACK SP-004と、厚みはPOWERPLAYと同じくらいでちょうどよく、価格はAmazonで470円と安かったので購入してみた。

WALLHACK SP-004と比較してみるとこんな感じ。縦ははみ出るのでカットする必要があるけど、とても柔らかくカッターやハサミで簡単にカット可能。

POWERPLAYとの厚さを比較するとこんな感じ。コーヨーソフトボードはきっちり2mmなのだけど、POWERPLAYは2mmちょっとあるのでわずかに段差ができる。ただ実際使ってみるとガタつきには全く影響無かったので気にしなくてOKかと。

作業内容&感想

作業内容と言ってもPOWERPLAYに合わせてカットするだけ。まずはPOWERPLAYに合わせて型取り。ハサミで簡単にカットできるのでめちゃ楽。

続いて縦方向のカット。そのままだと2mmくらいはみ出るので、私は下側を3,4mm程度カット。

カットし終わった状態がコチラ。WALLHACK SP-004より全体的に一回り小さいサイズで仕上げた。

最初に言ったようにPOWERPLAYと少し厚みが違ったのだけど、どこに体重をかけてもガタつきは全く無し。

WALLHACK SP-004自体がしっかり重みがあるのと、裏面が全面シリコン素材で滑り止めがきっちり効いているので、使っていてずれることもほとんどない。素晴らしい。

WALLHACK SP-004の最高の操作感と耐久性に、POWERPLAYの快適さが加わったことで、マウス周りは完成した感がある。

POWERPLAYもWALLHACK SP-004もかなり高価なので手が出にくいけど、価格なりの価値は充分すぎるほどあるし、どちらも長く使えるアイテムだと思うので意外とコスパも良い。

またWALLHACK SP-004に限らず、下敷きを作ってしまえばどんなマウスパッドでもPOWERPLAYに置けるようになるので、気になるマウスパッドがある人はコチラの方法を試してみてほしい。

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