【レビュー】ツインバード「匠ブランジェトースターPLUS」

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「匠ブランジェトースターPLUS」を選んだ理由

いつぞやのアメトーーク!の家電芸人で紹介されたときから気になっていた、Twinbirdの匠ブランジェトースター。

当時は2枚しか焼けない小さいサイズだったのだけど、”匠ブランジェトースターPLUS“となって4枚まで置けるようにサイズアップされたのを知り購入してみました。

とにかくパンを美味しく食べたい

最近、近所の美味しいパン屋&ケーキ屋を見つけてパンを食べる頻度が上がってきたのと、妻がたまに総菜パンを作ってくれるので、せっかくならもっと美味しく食べたいなというシンプルな動機。

匠ブランジェトースターPLUSは、パンを美味しく焼く、温めるということに特化している点が一番の購入理由だった。パンの種類と枚数(個数)を選ぶだけで、タイマーの設定など不要で自動で良い具合に焼いてくれるのが簡単で嬉しい。

BALMUDAと迷った

デザインや価格帯的にも、BALMUDAのトースターと比較されることが多いかと思う。

BALMUDAのトースターは水を入れてスチームを発生させることでパンの水分が無くなるのを防ぐのが特徴だけど、毎日使うとなるとこの水を入れる一手間が地味に面倒だなと感じてしまった。

朝に使うことが多い故、少しでも手間と時間が掛からないであろう、匠ブランジェトースターの購入に至った。

「匠ブランジェトースターPLUS」のサイズ感

製品寸法は上のとおりで、ちょっと奥行が長めの作りとなっている。我が家のキッチン棚は棚板30cm幅と狭めで置けるか心配だったのだけど、こんな感じで問題なく設置できた。

脚部分の寸法(中心-中心間)を測ってみると、

奥行が約23.5cm
横幅が約29cm

棚が狭めで、かつ壁にぴったり寄せて使っているような場合を除き、大抵の棚で設置可能なサイズかと思われる。

8枚切りの食パンを焼いてみた

トーストモードは
・ノーマルor冷凍パン
・パンの枚数(1~4枚)
・焼き色(薄-普通-濃の3段階)
を選択可能。ノーマル・2枚・普通でスタートすると約3分20秒ほどで焼きあがる。

タイマーの左にあるコックのマークが、匠監修のモードという表示。トーストの場合、焼き目「普通」のみが対象となっている。

焼き上がりはこんな感じ。両面ともムラなく良い感じに焼き色が付いており美味しそうな仕上がり。

8枚切りだと中まで水分が抜けてしまって、ラスクみたいにカリカリになってしまいがちだけど、中はしっとり感が残っており美味しい。

クロワッサンをリベイクしてみた

続いてクロワッサンモードも試してみた。こちらのクロワッサンも匠監修のモードとなっている。

クロワッサンモードは
・ノーマル or 冷凍パン
・パンの個数(1個もしくは2,3個)
を選択してスタート。

表面はまったく焦げ付かず、それでいて中は温かくしっとりふわふわ。温めることでクロワッサンのサクサク感と甘みが強調されて美味しさアップ。コレはめちゃめちゃ美味い。

グラタンを焼いてみた

一般的なトースター同様にパン以外ももちろん調理可能。

今回はグラタンを焼いてもらいました。グラタンの調理には付属の天板を使用。

設定は200℃の10分で。仕上がりはこんな感じ。

日々の生活をちょっと良くしてくれる

いわゆる高級トースターの部類なので価格は少しお高めだけど、パンを食べる頻度が高い方なら価格に見合う価値が十分あるかと。トーストもリベイクも自動でいい感じの仕上がりにしてくれて、パンの美味しさを感じられます。

生活がガラッと変わるなんてことは無いけど、日々の生活をちょっと底上げしてくれる、そんなトースターです。